さ、私も明日から縫おう!
東京ドームのキルトフェスに行ってきた。
入口の客席の階段を降りながら一望できる会場の
作品とその間をうごめく人の波が発する「女のパワー」
このすべてがチクチクとひと目ひと目縫うことで成り立ち
毎日ここを訪れるすべての女たちが縫うということに興味があると思うと
ちょっと感動さえしてしまった。
テレビの紹介番組を見てはいたけど、やっぱり行くと違う。
いっぱいある。
いろんなのがある。
何事もそうだけど、初めに基礎ありき。
それを踏まえたうえでの発想の自由。
それは無限大。
何でもあり。
「ねばならぬ」はない。
ずっと昔に短い期間習っただけの初心者だからか
なんとなく固定観念を抱いていた気がする。
うん、あれはアートだ。
オーバーフロー
積もり積もった思いがあった。
それがもう抑えきれずあふれ出したのだけど
あふれ出す勢いのままに爆発してしまったのだった。
もっと冷静に言えば、もっと素直に伝わったかと思ったりもするけど
そのくらいしないと届かずにスルーされてしまったはず。
とにかく言わなきゃ伝わらないのだったら
方法はまずくてもため込むよりいい。
たとえ、それでなにかが変わらなくても。
でも、もう二度とするまいとも思う。
言うということは、なにかを期待しているわけだから。
そんなことはもうとっくに諦めたはずの相手なのだから。
冷静になれ。
武蔵野線よ強くなれ!
雪がドカンと降った昨夜のこと。
泊まるかもと言ってた息子がやっぱり帰るという![]()
いつもの調子なら10時半頃に駅に着くはずが
乗り継ぎの武蔵野線がポイント故障で止まってしまい
ようやく帰れたのは夜中をとっくに過ぎた1時半。
風に弱い武蔵野線。
雪にも弱い武蔵野線。
あぁ 武蔵野線。
もちろん迎えにいきましたともさ。
極度の緊張で胃が痛くなったけど
雪道のつぼを心得ていればとにかく大丈夫(と自分を励ます)
そして2時前には家に着いて
冷えた身体をお風呂で温めて
空いたおなかを満たして
寝たのは3時前。
一夜開けたらまた止まってる武蔵野線。
ギリギリ間に合う時間に開通したけど
息子は叫んだ。
「今日は休む!」





