それは私です

今月の19日に
とある結婚式で演奏する仕事があるのです。

その出演予定のメンバーの一人が故障!!!


ということで急遽
私ともう一人とで穴を埋めるべくピンチヒッター。

ピンチはチャンス!


でも、実際問題
ピンチなのはいったい誰なのか?

という状況ではあります。


いえいえ
がんばりますとも。

引き受けた以上
ここががんばりどき!

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やり甲斐があるにも程がある

今日は練習の行きも帰りも
車のオーディオをつけずに運転していた。

頭の中には DOLCHE が鳴りわたり
楽譜がすっぽりそのままの映像で目に浮かぶ。
(ちょっと怪しいところもあるけど)


今、集中して
DOLCHE という曲を完全に暗譜中。

師匠は近日中にと猶予をくださったけど
甘えている場合ではない。
とにかく、なんとしてでも暗譜する。
絶対に暗譜する。


それからでないと
リズム感も
まわりからの情報を得ることも
始まらない。


まったく
なんてとこを受け持っちゃったんだろ。

休憩時間にびっちりやっても
納得できるまでにならなかった。

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油断は禁物

自分が入ってない曲の練習の間も
ぼーっとなんてしてられないのよ。
まして、おしゃべりやメールなんてモッテノホカ。

後ろの椅子に座って
楽譜を見ながら
注意を聞き洩らさないように
弾いてなくても真剣なのだ。

もしも代役で入ったときには
ちゃんとどう弾いたらいいかを覚えてないといけない。


ちゃんと弾けない代役なら
いないほうがマシなのだと。

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なんだか変だけど

自分の声って
自分が思ってるのと
他人が聞いているのと違うのよね。

若干、キーが高くなる。

ICレコーダーのおかげで
ずいぶん聞き慣れた。

あまり好きではないけど仕方ない。


声はともかく
話し方に気をつけねば。

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どっち

私なりに

そんな風に言えば良く聞こえるけど

それは時として
我儘と紙一重なのだということを

あなたは知るべきです。


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作戦会議

休憩時間以外に
どうしたら個人練習する時間がとれるか
考えてみた。

狙い目は
最初に部屋全体の用意ができた直後。


まず
師匠の車が着く前に自分が着いて
トイレも済ませておいて
テーブルも並べてしまって
ベルが揃ったら
おしゃべりしないで
わき目も振らないで
ちゃちゃちゃちゃちゃーっと
たとえ一回でも二回でも
弾いちゃう。

ん!

それしかない。

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痛い季節

毎度おなじみ
痛い季節がやってまいりました。

フロントグラスに雨粒の落ち始めた帰り道から
すでに始まる肘の痛みは
ハンガリアンダンスのせいばかりとは思えぬ
ただならぬ痛み。


本気で梅雨が始ったようです。

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要するに譜読みが足りないだけよ

一つとして無駄な音はない

とは誰が言った言葉だったろう。

そして一つ一つの音には意味があるのだ。

一つ一つ弾き方が違ったりするのだ。


残念ながら未だ思い至らず

師匠に注意されて初めて気づく。

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8月29日(土)のご案内

8月29日
高崎に行けることになりました。

去年はいろいろあって
私にはまったくご縁のなかった高崎の仕事。

今年は去年とはこれまたいろいろ事情が違うんだけれど
まぁとにかく、行けることになって
やる気のベクトルかなり上向きになりました。

もう何年も会えてない友人が
お隣の前橋に住んでいるので
この機会に私の演奏を初めて聴いてもらえるかもしれません。


がんばりますぞ。

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ミュージック高崎ジャパン2009
   8月27日~30日

<ハンドベル ミニコンサート&体験会>
8月29日(土)
 ①11:00開演 ②15:00開演
高崎シティギャラリー(第2展示室)

無料ですnotes

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普通の人はそれなりに

小澤征爾さんの
「わたしが子どもだったころ スペシャル」
中国に今もある小澤さんの生家に咲く桜が綺麗だった。


その桜の下に眠る母さくらさんの賛美歌
ピアノを教えてくれるお兄さん
自慢のカメラを売ってでもピアノを買うお父さん
仲間との一体感を教えてくれるラグビー
そして指揮者斎藤秀雄さんという親戚
その他のもろもろ

本人の強い意志や集中力や素質はもちろんのことだけど
人が育つにはやはりなんてったって環境。


小澤さんとは比べるべくもない
普通の家庭の自分たちが
3人の子供たちの人生に対して
どんな環境を与えられているのかと
ふと改めて心配になった。

心配したところで
今さらどうしようもないのだけれど。

宝塚に憬れた母が私にしてくれた程度のことは
できているとは思うけど
どうやら3人とも音楽以外の影響を受けているらしく。


まぁでも人生なんて
ずっとずっと先まで行ってみないと
わからないよね。

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